保険で屋根修理ができることがあります

火災保険には、火災被害に対しての基本補償のほかに、「風災・雪災・ひょう災」補償というものがあります。
下の画像は大手火災保険会社のパンフレットです。
「風災・雪災・ひょう災」補償について記載がありますので、ご確認ください。


特に屋根修理に関しては「風災」補償が重要になります。 この「風災」補償はほとんどの場合、基本補償とセットになっています。 「風災」補償とは、風で住宅の屋根瓦・スレート・雨樋・漆喰・カーポート・ベランダ・バルコニー・TVアンテナなどが壊れたら、その損害金額(修理費用)を火災保険会社が支払ってもらえることを言います。 場合によっては、火災保険を使って屋根・雨樋・瓦・漆喰(しっくい)・雨漏り・カーポート・ベランダ・TVアンテナ等を修理できる可能性がございます。

 
 

災保険の風災補償で修理できた写真事例①

■突風・強風・台風・豪雨などの強い風で破損した場合は火災保険が効きます。


■積雪・落雪・ヒョウで破損した場合も火災保険が効きます。

 

 
 

災保険の風災補償で修理できた写真事例②

■経年劣化と思われても十分に火災保険で修理できる可能性はあります。